2020年10月11日 展覧会終了致しました

2020年10月11日を持ちまして、「ココロに響くアートをお届けします」の本展覧会が、盛況の中、無事終了致しました。

沢山の方にご来場頂き、また本ウェブサイトにも多くアクセス頂きまして、本当にありがとうございました。

遠方よりご来場頂いた方、この展示を機会に三宮を訪れてくださった地元の皆様、本展覧会を支えてくださった関係各所の皆様には心よりお礼申し上げます。

​本当にありがとうございました。

​10月8日 本日より開廊です

昨日、一昨日とビルのお休みに合わせ展覧会も一休みしておりましたが、本日より開廊します。

本日、関西は雨模様です。

台風の今後の進路も気になるところではあります。

ご無理なさらず、お気をつけてお越しください。

​どうぞよろしくお願い致します。

10月6日 マイクロキャンバスチャレンジプロジェクトとは?

こんにちは。出品作家の1人の山名です。

本展覧会では各作家がマイクロキャンバスを活用しています。

今日は更に「マイクロキャンバスチャレンジプロジェクト」についてご説明します。

本展示のアートディレクション担当の小椋世都子もマイクロキャンバス展に出品、関わらせて頂いたご縁もあり、(アートディレクター小椋世都子のコメントは本サイトマイクロキャンバスとの出会いを是非ご参照ください)マイクロキャンバスプロジェクトの代表である志方さんが更なる試みとして、本展覧会に「マイクロキャンバスチャレンジプロジェクト」の試作素材の一部を提供して頂きました。

何でもキャンパスになる!

驚くべきことにその基底材は、かまぼこ板だったり、木肌がそのままの端材だったりします。

マイクロキャンバスには約3センチ×2.5センチ×0.5センチの厚みという規定がありますが、マイクロキャンバスチャレンジプロジェクトは既にその枠を超え、中には四角くないものもありました。

代表である志方さんの思いとしては、マイクロキャンバスを前提としたストーリーがあり、

「マイクロキャンバス×環境×アーティスト×作品」がチャレンジプロジェクトのコンセプトであるとのこと。

そのままでは捨てられるはずのかまぼこ板、端材、そいったものにマイクロキャンバスのエッセンスを加える。 

ご提供いただいた素材を元に、一作家である私は何ができるか?可能性は未知数ですが、最後の「×」であるアーティスト、作品をチャレンジ精神のままに出品させて頂きました。まだまだ、どう扱うか可能性の広がる楽しみな素材です。

作家たちはそれぞれが、扱う素材、大きさ、場所、様々なことを考えて試行錯誤の中作品を制作しています。

特に本展覧会では、各作家が扱う素材は多種多様で、普段なかなか一緒に展示する機会のないジャンル同志の展示でもあります。

だからこそ、本展覧会の一番の趣旨である「ココロに響くアート」とは作家がそれぞれの表現方法や与えられた素材を大切にしながらも、試行錯誤する中で生み出したもの、アートディレクターの思いから、ダイナミックに紡がれていくものではないかと思います。(以下の写真はマイクロキャンバスチャレンジプロジェクトの素材です)

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10月6日・7日は展覧会お休みです 

​展覧会、開始より3日間大変ご好評いただき、多くの方にご来場頂いております。6日、7日は展覧会はお休みになります。どうぞよろしくお願いします。

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​10月3日 本日より展覧会開催致します。

トップページを更新しております。 

また会場内では合わせて技法の解説もしております。
特に版画は様々な技法がありますが、少しでも身近に感じて頂けるよう、このような制作工程の掲示も合わせてしております。

是非足をお運び頂き、会場でごらんくださいませ。

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2020年9月23日フェイスブック特設ページのお知らせ

​フェイスブック特設ページ開設しました。トップページフェイスブックソーシャルリンクからもクリックして頂ければ繋がります。

こちらからも、どうぞ

ココロに響くアートをお届けします フェイスブック特設ページ

​2020年9月7日 お知らせ

「ココロに響くアートをお届けします」では、マイクロキャンバスを各作家が制作展示する予定です!

この取り組みには、本展覧会art direction小椋世都子とマイクロキャンバス・・との出会いがきっかけにあります。

その出会いをご紹介させて頂きます。

神戸市職員の志方さんが、絵にかかわる仕事を担当され、作家から『絵が売れない』という言葉を多く聞くように・・ならば“小さく作ったら売れるのでは”との発想で始められた『マイクロキャンバスproject』著名な作家から2歳児迄幅広の方々が描かれた展示会が昨年の秋・そしてこの夏開催されました。展示販売を手伝わせて頂き、志方さんの奇想天外な企画力・メディア活用の凄さ等見習うことが多かったです。

絵に拘わり、作家には机に飾れる小さな絵も描いて欲しい「買って飾れる絵」と言い続けていましたが・・極小キャンバス「身に着ける絵」の発想はなかったです。

そんな刺激もあり“意気込みだけでも“今迄とは違う展覧会を目指したいと思っております。

神戸マイクロキャンバスプロジェクトは今年コロナの影響も受けながら、8月に無事開催されました。本展覧会出品作家たちもそのプロジェクトに参加させて頂いておりました。その思い、出会いを繋げていく形として、

今回・マイクロキャンバスも展示・販売させて頂きます。

​各作家の作品と共に、各作家が制作する「マイクロキャンバス」も是非注目してご覧ください。

神戸マイクロキャンバスプロジェクトの詳細については

以下公式ウェブサイトをご参照ください。

​「神戸マイクロキャンバスプロジェクト

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2020年9月1日 お知らせ

ホームページ開設しました。

​ココロに響くアートをお届けします。展覧会情報をアップしていきます。